ユニクロの柳井社長をはじめ、橋下市長や猪瀬知事など、日本のリーダーを称する人々は、驚くほど「人権感覚」を欠いている。柳井社長は社員が鬱病になり、日本人の給料が100万でも「仕方ない」という。これは、欧米から見れば驚異的な「不正競争」宣言。人権感覚の欠落は橋下や猪瀬と同レベル
— Twitter / konno_haruki (via yellowblog)
今でもアメリカの死刑廃止対存続の議論番組で、存続派に「あなたの娘が…されて…それでも犯人に死んでほしくないのか」といかにもな論点をふっかけられたある廃止派の人が
「もちろん死んでほしい。しかしそれは私の感情で法は私たちの感情より冷静であるべきだ」と言ったのを忘れられない。
法律というものに対して、「我々の感情を肯定してくれること」を期待するのか、それとも「我々の感情のブレーキ役」を期待するのか、という話になるのだと思う。
(via raurublock)